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家族みんなでファミリーゲーム


ゲームとは・・・ 子どもの「社会性」や「人とかかわる力」を育てる大切な遊びです。
 みんなで決めたルールを守りながら他の人とかかわり、勝ったり負けたりして、うれしさ、悲しさをたくさん経験することができます。ふだん家族で向かいあって遊ぶことの少ないお父さんも仲間にはいって、ワイワイ、ガヤガヤと愉快なひとときを過ごしましょう。
 子ども同志で遊んでいる姿を見ていると、リーダーシップをとる子、正義感の強い子、お世話やきの子など、それぞれの個性が生き生きと出される様子を見ることができます。
 大人はできるだけ口と手をお休みにして、目と耳と心でこのドラマを見守ってあげて下さいね。
ゲームと年令
 子どもの年令に合わせて、ゲームの人数を考えてあげて下さい。3才で2〜3人の順番がわかるようです。 (4才で3〜5人、5歳で5〜6人が目安です。)
 ゲームに使用するカードの枚数も子どもの集中力に合わせて増減して下さい。
POINT  「おもしろかった。もう1回..」
 ゲームをしたあと、子どもがこう言ってくれるようにすることです。


ゲームあそびのポイント
1.かんたんなルールであること
 カードを順番にとったり出したりして「たくさん集めた人が勝ち!」又は「持っているカードがなくなったら勝ち」というルールであれば3歳くらいから遊べます。
 参加できることが大切です。
2.ルールが自由に決められること
子どもの成長にあわせて、ルールを複雑にしたり、子ども同志で新しいルールを作ったりできるものが遊びを広げます。
 自分で考えて遊ぶことが大切です。
3.負けることの大切さ
 真剣に遊ぶほど、負けることはくやしいことです。思いどおりにならないということも経験できます。でも「もう1回やりたい!」という意欲が、人と関わっていく力になっていくようです。
4.能力で勝つことと運で勝つこと
 幼児のゲームでは、いつも勝つ子が同じにならないように、運で勝ったりする要素を入れ、どの子も勝つことができるようにすると意欲的になります。
5.子ども同志遊べること
 親子のふれあいとして、大人と子どもがいっしょに遊ぶことは大切ですが、子ども同志で遊ぶことも大切です。
 子ども同志で遊ぶ中で、大人の指示がなくてもルールを守ったり、お世話をしたりと、子どもたちが自分たちだけでゲームを進行する力をやしないます。