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赤ちゃんのための おもちゃリスト
ポイント1 赤ちゃんはみんな個性的
 他の赤ちゃんと比べて早いとか遅いとかをあまり気にしないで下さい。赤ちゃんが喜んだことを繰り返ししてあげる中で、その子なりの成長のプロセスを見守ってあげて下さい。
ポイント2 子どもは成長する
 おもちゃは、適度な刺激として子どもの成長を促す大切な道具ですが、子どもの成長によって卒業していくものも多くあります。ときどきは、おもちゃも見直してあげて下さい。
ポイント3 おもちゃで楽しむために
 おもちゃは何より、「おもしろい」「たのしい」ことが一番です。何歳になったらこんなことができる、というのはあくまでも目安です。おもちゃは、練習とか訓練をさせる「知育教材」ではありません。
ポイント4 「もう1回」がサイン
 「遊んで育つ」という考え方は、「あー、おもしろかった。もう一回したい」という気持ちをいかに育てるかということにつながっています。こどもが「もっとやってみたい」と繰り返し遊ぶことによって、「意欲」が育ち、「思考」や「器用さ」が結果として身に付くのです。

0歳児のおもちゃ

つかんでひっぱる
 最初はじーっと見ているだけの赤ちゃんも、しだいに手を動かしてそれをつかもうとします。目でとらえたところに手を伸ばして、つかんでひっぱる、というのがこの時期の遊びです。最初はうまくいきませんが、何度も繰り返しているうちに、上手につかむことができるようになります。

ベビーボール     ドリオ
(13L)\6,264    (12.5L)\4,752
 ベッドに吊すのには「ベビーボール」
や「ドリオ」。のような握りやすい形です。
「ドリオ」は4ヶ月くらいから手に持てるよう
になるでしょう。
 

お座りすると
 お座りができるようになると、大人と同じ視線で物を見ることができます。目を動かし首を振って、動くものが追いかけられるようになるのですが、手でつかまえるのはまだまだ難しいようです。また、自分では玉をころがしたりもできません。この時期は大人が特にいっぱい遊んであげて下さい。
 
スロープ人形
(37.5L) \3,672
  クネクネ
バーン(大)
(42L)
\15,660
 「スロープ人形」くらいのスピードなら目で追って手を
伸ばし、つかむことができるでしょう。

ハイハイしたら
 ひっぱるおもちゃは歩き始めてからより、むしろハイハイを促す頃から与えてみましょう。目の前にポンと置き、ゆっくり動かしてあげると目で追い、手を伸ばしてつかまえようとします。手でつかまえたら、「じょうず!」とほめてあげましょう。なるべく、子どもがつかみやすい、丸い大きな玉がどこかについているとよいでしょう。

カラームカデ
(32L)\3,888
 動きもユーモラスで、つかみやすい丸い
玉の部分があるおもちゃです.

もちかえる・つまむ
 お座りが上手になると、両手を活発に使い始めます。物をつかんでたたいたり、  両手でたたきあわせたり、ガラガラを持ち替え
たりも大好きです。  がちゃがちゃといろんなところが動いて、持ち替えるのに  おもしろいおもちゃを与えてあげて下さい。
 また、8ヶ月くらいから親指と他の指が向かい合って「つまむ」という  動作ができるようになります。小さすぎるものや喉につまらせ
やすい物は避けて、 ぺったんこなつまみやすいものを用意しておくとよいでしょう。
 
   

出したり入れたり
 9ヶ月くらいになると、「箱」や「いれもの」がおもしろくなってきます。見えない中に何かあることがわかるようになって、やたらいれものをひっくり返して中の物を出したりし始めます。
 11ヶ月くらいになると、穴や隙間に物をつめる、という遊びが始まります。  それは、にぎったものをうまくく「はなす」ことができるようになることと関係しています。
 

パタパタぱふBOX
 小\8,100、大\10,260
「パタパタぱふBOX」には、手をつめ
ないように、箱とふたの間にすき間があります。まだ
積み木の形を判別して、すき間を通したりはできま
せん。