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きれいな模様
 3歳前くらいから、同じ色や形を集める分類する遊びを始めます。この分類する遊びは、「同じではない」にこだわる遊びです。そのうちに2色のツートンカラーの模様を作り始め、それがだんだんと複雑になってゆきます。並べる色の順番は、子どもが自分で決めた配色のパターンを、自分でやりつづけます。このように、子どもが自分の心の中にある秩序だった法則みたいなものを表現し始めます。
アイロンビーズ
織り機
マルチビーズ 5000p \1,404 手おり (小) \972(大もあります \4.104)
「マルチビーズ(アイロンビーズ)」は、小さいカラフルなビーズを並べて模様を作る遊び。気に入った作品はアイロンで溶かし固めて、 キーホルダーや壁飾りにします。「くぎ打ち大工さん」はいろいろな形の色板を本当の小さなクギでコルク板に 打ち付けて模様をつくります。とても人気があります。「織り機」の「ひ」に巻きつけた横糸を、 縦糸に山・谷・山・谷・・・と規則正しくくぐらせてゆくと、きれいな織物ができます。

ともだちと遊びたい
 3歳までの子どもは、友だちのそばにいて、同じことがしたいのです。たとえば、ままごとではみんなが主人公をしたいから、物の取り合いのけんかをしたときには、「大丈夫、ほら、あなたのおなべもここにあるよ。」と同じものを渡してあげれば、機嫌よく一緒の場所で、でもそれぞれに遊ぶわけです。
 ところが、3歳を過ぎてくると、おなべを渡してあげても「いらない」と言うのです。「○○ちゃんはいつもコックさんばかりでずるいの。今日は私がコックさんで、○○ちゃんはお客さんなの。」とけんかになる。つまり、人と関わって遊びたくなってくるのです。
 昔と違って、現代の子どもの遊びは機械と向かい合うものが増えています。当然人と向かい合う時間は減ってゆきます。社会で幸せに暮らそうと思うと、人と付き合う力が大切です。その力を育てるために、おとなは少し意識的に人と向かい合う遊びを考えたいものです。


こぶたのレインボーレース    レインボースネーク
\5,184              \1,512
人と関わる遊びの代表がゲーム。定番中の定番をご紹介。
「コブタのレインボーレース」はかんたんなのに盛り上がるすごろく。
追いついた相手の背中に乗って、運んでもらいましょう。
「虹色のへび」は、色をつないでカラフルなへびをどんどん
長くしてゆくゲーム。へびを完成したひとが、そのへびの
カードをぜんぶもらえます。

 
ひろがる世界
 いままでは自分と相手という関係が中心だったのが、第三者同士の関係、AさんとBさんの関係が見えてきます。自分の周りの世界に興味を持ちだし、それを自分なりにわかろうとし始めるのです。この時期に大人は子どもにどんどん社会見学をさせ、いろんな職業と出会わせてほしいものです。
人間関係の基礎としての家族の人間関係を遊ぶのが、ドールハウスです。毎日見ている自分のまわりの人々の関係を、人形を使う遊びを通して模倣し、学んでいることがよくわかります。

家具付人形の家 (67Wx30Dx50H) \54,000
家のみ(はしご付)\28,620 家具14点セット \26,460

(現行品の色は、写真とは若干異なります。)
ドールハウスの遊びは、家のレイアウトの遊びでも
あります。台所はどこにあって、どんな役割を持って
いる空間か?などを考えて遊びます。
ドールハウスは、大人が飾っても楽しい遊びです。
親から子へ、子から孫へ手渡して行ければいいですね。